CFD取引
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グローバル投資 × ポートフォリオ × 24時間 投資のKEY!!

 

ご存知の通り、投資対象国は「日本だけ」、投資対象商品は「株式のみ」という時代は、既に終わりました。
21世紀に入り、投資は確実にグローバル化し、投資対象商品も拡大・多様化しながら、進化を続けています。
 
この激動の時代に、投資に成功するには、
刻々と変化する世界のマクロの動き、それに伴う投資商品の値動きを、
リアルタイムにチェックしながら、
将来のマクロ・ミクロの動向を、皆様個人個人が予想していかなければなりません。
 
 
現在インターネット上に無数に散在する無料の情報では、
投資商品の対象の幅、そのリアルタイム性に、どうしても限りがあります。
NYダウ、石油、金の値動き一つ採ったとしても、
リアルタイムに24時間チェックできるかといえば、そうではありません。
 
新たな投資の時代、この経済的な逆風の中でこそ、CFD取引は確実に威力を発揮します!!


  
CFD取引が、次世代個人投資家にとって、なぜ必要なのか?
について、以下4点説明させていただきます。 
 
① リアルタイムで世界の経済情報が無料で入手可能!!
 
「投資」とはご存知の通り、「情報戦」です。
まずは、世界の投資商品のリアルタイムの値動き、世界のリアルタイムのニュース情報を手に入れる必要があります。
これが世界に投資するための「第一歩」です。
 
CFD取引では、これまで投資銀行等のトレーダーしか見ることの出来なかった情報を彼らと同時に、且つ無料で! 把握することが出来ます!!
 
 
② 世界経済の流れと、投資対象の動き、投資対象同士の値動きの関係性、などをリアルに実感!!
 
CFD取引では、豊富な情報と、操作性の高い分析ツールを用いて、実際に取引をしながら、世界のマクロの動きの流れにより、投資商品がどうような動きをするか、投資商品同士の動きがどのように関連しているかを学べます。
 
「将来の世界の動き」を予想し、行動する力を養うことができます!!
 
 
③ 実際に、小額から「自分のお金」で投資し、「投資のコツ」を実践的につかむことが可能!!
 
個別株もそうですが、石油、金などのコモディティーに投資する、となると、
かなりの元手資金が必要となります。
 
一方、CFD取引であれば、例えばレバレッジ20倍をかけることで、
1万円で20万円分の投資チャレンジをすることができます。
 
特に経験不足の初期段階の投資においては、
ある程度、失敗はつきものですが、
その実践があって初めて「投資のコツ」は、掴めるもの。
 
CFD取引では、小額の「自己資金」で、実際に取引でき、
投資にどれほど自分の「心理」、世の中の「心理」が影響するかを、リアルに実感できます。
 
同時に、レバレッジをかける際に、最も重要な「リスク管理」に始まり、
「ポートフォリオ管理」などのプロの投資基礎スキルが、自然に身に付きます。
その基盤となる、マクロの世界経済・政治の動きも自然に頭に入ってきます。
 
小額(1,000円程度)から、「自分のお金」でチャレンジできるからこそ、
最初は、擦り傷程度の失敗を重ねつつ、
低リスクで、「投資リテラシー」を、効率的に、且つ確実に、向上させることができます!!
 
この点が、長期的に見て、CFD取引の最大の利点とも言えるでしょう!
 
 
④ 「下げ相場」でも、「売り」から市場参加することができ、儲けることできる強力な投資ツール!
 
CFD取引では、取引業者にもよりますが、
個別株、指数、コモディティー等、多岐に渡る対象に、「売り」から参加することができます。
 
市場動向の乱高下の激しい今、
FⅩ以外で、「下げ相場」で儲けられる稀少で、強力な投資商品です!!
 
 
 
以上4点のCFD取引のメリットを活かし、身に付ければ
投資に成功する確率はぐーんと上がります。
大きな損をすることはなくなるのです。
 
まずは、「世界のプロ投資家」への第一歩!
トレードシステムを無料で手に入れ、少額から世界の市場で取引を始めていきましょう!!
 

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これだけあればいろいろなパターンのポートフォリオが組めるでしょう。
トレードシステムはCFD専用に開発されたプロ仕様の本格的なものです。分析ツールが豊富で、機能面がとても充実しています。
口座開設は当社の基準を設けており、現物株式取引6ヶ月以上、または信用取引、FX取引等の経験があること、金融資産が200万円以上あることが求められます。FX・株式取引経験者の方には問題ないでしょう。

 

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積極取引派の方へ!
 
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トレードシステム「MarketsPro」は、最優秀オンライン取引プラットフォーム賞など数々の賞を世界各国で受賞しており、チャートと分析ツールが充実し、操作性にも優れています。トレーディングを積極的に行う方は、このCFDのパイオニアが作り出す次世代CFDの世界を是非、堪能しましょう!!

 

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英語の苦手な方にはもってこいです。

 

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●初めてのCFD口座開設+取引体験談(リアルタイム)

ネットで株式投資口座を開設したことしかないですが、
インターネットに繋がるPCと、写メール付きの携帯、それに運転免許証があれば、
インヴァスト証券は、30分以内で口座開設手続きが完了してしまいます。
 
あまりにも簡単に口座開設の手続きができるので、
これまで、いろいろな証券会社の口座開設で面倒くさい思いをしてきた私には
逆にびっくりでした。
 
取引を開始するには、ID、PWをインヴァスト証券から送ってもらわないと出来ませんが、
いずれにしても、今すぐCFD取引にチャンレンジした私にとっては、非常に便利な証券会社です。
 
また、取引を開始した段階で、システムの操作性や、情報の充実度について、報告したいと思います。
 
(ネット投資初心者である、本ブログ筆者のファンの(男性・独身))



 







    ご無沙汰しております。
    約半年ぶりの更新です。
    2012年は、主要国のトップの選挙が行われ、波乱の年になると予想されていましたが、そんな動きになりつつあります。
    欧州債務危機問題は一向に収束せず、時間稼ぎをするばかり、その間にスペイン景気が悪化し、失業率はなんと24.4%です。スペインの格下げも止むを得ないでしょう。
    ここでECBがまた利下げ等で時間稼ぎをするのだと思います。
    5月6日にはフランス大統領選とギリシャ総選挙を控えています。オランダも首相が辞任し、9月に総選挙をするようです。
    サルコジが負け、ギリシャ与党が苦戦するようだと、ユーロ圏の結束も乱れ、欧州債務危機が拡大するでしょう。
    もう、ごまかしは効かないということです。日本がかつてバブル崩壊後、バランスシート不況を20年ちかくかけて乗り越えたように、まじめに働いて、借金を返していくしかないでしょう。
    別に欧州だけでなく、これは米国にもいえることです。
    結局、欧州も米国も痛みを伴う改革を回避し、通貨の大量供給によるインフレで物事を解決しようとしているところが間違いです。
    もう、新興国も欧米のインフレ政策には、がまんならないというところにきています。ロシアのプーチンも復活しました。中国、インド、ブラジル、南アフリカと緊密に連携していくでしょう。ドル経済圏から独立したBRICS銀行も視野に入っているようです。
    インフレで持っているだけで下がっていくドルやユーロは貿易、投資には使わないという意図です。
    このように、刻々と世界の勢力図は動いています。6月中旬にG20首脳サミットが開始されます。ここで欧州債務危機収束への何らかの合意にいたるか、物別れに終わるかが、今後のマーケットを左右しそうです。
    物別れに終わった場合は、ロンドンオリンピック終了の8月12日以降、マーケットに危機が訪れるでしょう。4年前の北京オリンピック後のリーマンショックを思い起こさせます。
    そうならないように、G20での合意に期待したいのですが・・・。

     

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    ・いつもありがとうございます。

    ・日本に円高の波が押し寄せてます。

    ・10月31日には、ドル円相場は75円
    32銭と市場最高値を更新し、

     みかねた政府は10兆円と言われるドル
    買い円売りの巨額介入を実施しました。

     単独でです・・・。

    ・米国のドル安政策とユーロ不安によ
    るユーロ安で、消去法で円が買われて
    いるので、いくら単独介入しても、こ
    の流れを変えるのは無理でしょう。

     単独介入は無駄だとわからないので
    しょうか。

    ・これからユーロは更なる利下げと、
    米国はQE3を用意しています。更に
    ユーロとドルの価値を下げるつもり
    です。

    ・円安にするには、ドルやユーロの
    価値が下がる以上に円の価値を下げる
    しかないので、日銀がドルやユーロに
    負けないくらい通貨を発行して、円の
    価値を下げるしかないでしょう。

    ・でも日銀は頑なに通貨の発行を拒ん
    でいる。日銀が考え方をかえない限り、
    いくら単独介入しても無駄ということ
    です。

    ・ということで、単独介入しても円高
    (ドルやユーロに対する)は、当面
    続くでしょう。

    ・誤解しないで下さい。ドルやユーロに
    対する円高は続きますが、比較的経済が
    好調で実質金利の高い国の通貨(豪ドル、
    レアル等)に対しては、それほど、円高
    にならないと思います。

    ・投資する通貨は、豪ドル、レアル、
    クローネ、カナダドル等が安心ですね。

    ・さて、11月3-4日に開催されたG20サミ
    ットですが、ギリシャのドタバタのせい
    でぶち壊しになりました。

    ・せっかく欧州全体が欧州債務問題解決
    に本気になって、事前に前向きな合意を
    したというのに、国民投票をするなんて
    いきなり言いだして、G20の場をギリシャ
    国内政治に利用しました。

    ・これは誰でも怒りますよ。誰のために
    みんな必死になっているんだ、ギリシャ
    よいい加減にしろと。

    ・ギリシャ国民もデモなんかしてる場合
    かと。

    ・これでどばっちりを食ったのが、イタ
    リアです。今度はイタリアに焦点があた
    ってきて、イタリア国債が売られ始めま
    した。

    ・たまりかねたイタリアはIMFの監視
    を受け入れた。屈辱ですね。

    ・欧州債務問題は終わっていません。
    これからまだ市場は乱れそうです。市
    場変動が大きい相場になるでしょう。

    ・来年は、米、露、仏、韓、台で指導者
    の選挙があります。中国も5年ぶりに指導
    者が変わります。

    ・その変革の前の年ということで政治が
    乱れ、市場が乱れています。

    ・今年は、何か大きい時代の変化が起こ
    る前夜なのでしょうか。

    ・当面守りの投資戦略を薦めます。

    ・金と安全な債券の比率を高め、ドル、
    ユーロの為替リスクは極力とらずに、
    円または先ほど書いた4通貨で運用をし
    ましょう。

    ・そして底入れをじっと待ちましょう。

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    ・いつもありがとうございます。

    ・最近、増税、年金支給年齢引き上げ、
    TPPと日本の政治も慌ただしく、
    動き始めました。

    ・震災の復興がまだ始まったばかりの
    この時期に、政治も、国民の将来を
    悲観させることばかり始めますね。

    ・どうかしています、この国の政治家
    は。だんだん腹立たしくなってきまし
    た。

    ・世界はというと、99%の人達のデモが
    広がりをみせています。

    ・でもなんか迫力にかけますね。
    中東・アフリカの場合と違い、目的
    があいまいだからでしょうか。

    ・マーケットはというと、一時期の
    極端なリスク回避モードは和らぎ、
    世界の株価もようやく買い戻され始め
    ました。

    ・まあ、ようやくユーロ圏諸国や欧州
    (EU)が、欧州債務危機問題に本気
    で取り込もうという動きになったから
    だと思います。

    ・欧州金融安定基金の拡充と銀行の
    資本増強という安全網を整備した上で、

    銀行の抱えるギリシャ国債等の不良
    債権を処理する方向で進んでいますか
    ら、これは評価できると思います。

    ・これでリーマンショックのようなこ
    とはなくなったかなと市場は判断して
    いるのだと思います。

    ・リーマンショックのような危機がな
    くなりつつあるのは確かですが、欧米
    とも景気は減速しているので、先進国
    については今後も株価がどんどん上昇し
    ていくことはないと言えるでしょう。

    ・一方、新興国も今回の欧州債務危機
    で、資金逃避に合い、通貨が暴落する
    等影響を受けました。

    ・また、さすがに欧米への輸出は減っ
    ていきますから、欧米への輸出が多い
    国は輸出減による影響も受けています。

    ・ただ、通貨についても株価について
    も明らかに売られすぎですね。

    ・欧米経済の影響を受けるとはいえ、
    新興国全体では今年も6%は成長する
    でしょうし、インフレが鎮静化した
    ため、引き締め政策は緩和される方
    向だし、あまり悲観的になりすぎて
    もと思います。

    ・対外的に借金をしすぎた欧米諸国
    は、債務削減に追われて、今後消費
    が冷え込むのは確かです。

    ・そのため、今後は、消費の中心は
    欧米から、対外的に借金の少ない新
    興国(特にアジア地域)に移ってい
    くでしょう。

    ・まだまだ、これから新興国(特に
    アジア地域)は成長すると思います。

    ・まあ、割安な今は、新興国投資の
    チャンスでしょう。

    ・本来は成長する国へは株式投資
    がよいですが、リスクのとれない
    方は債券投資でも十分かと思います。

    ・通貨高と高い金利収入が期待で
    きますから。

    ・投資は分散が大事です。リスク
    回避の時に買われる金を買っている
    のなら、リスク選好で買われるもの
    も投資対象に入れておくべきでしょ
    う。

    ・アジア新興国への投資をもう一度
    考えてはみてはと思います。

    ・東南アジア諸国はお薦めです。

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    ・いつもありがとうございます。

    ・前回の更新から約1ヶ月が経ちました。
    時間が空いてしまい、申し訳ありません。

    ・マーケットはというと、引き続き、
    雨模様で、ギリシャ発の欧州金融危機
    という嵐すら予感させる状況です。

    ・頼みの米国のFRB議長であるベンも、
    前回21日のFOMCでは、市場の期待以上の
    策を打てず、世界の株式は大幅下落とな
    りました。

    ・マーケットはリスク回避の姿勢が強く
    なり、資産でいうと、株式・商品売り、
    債券買い、通貨でいうと、ユーロ・新興
    国通貨売り、円・ドル買いという動きと
    なっています。安全資産、安全通貨へ
    流れる動きだと言えます。

    ・実態経済はというと、20日のIMF予測
    にもある通り、欧米経済の成長率が1%
    台に下方修正された影響で、2011年、
    2012年とも世界経済成長率は下方修正
    されました。

    ・世界経済は「危険な新局面にある」と
    表現して、今後の先行きに警告を発して
    います。

    ・まあ、欧米は財政問題が長引くことに
    より、実態経済にも悪影響が出てきてい
    るということです。

    ↓クリック↓

    IMF予測

    ・こんな状況の中、打開策が期待された
    23日のG20財務相・中央銀行総裁会議でし
    たが、具体策はなく、

     結局、11月3-4日の首脳会議までに、
    各国が成長と財政再建に向けた行動計画
    を策定しましょうという先延ばしで終了。

     先延ばししている場合ではないんですが、
    なんともお粗末な感じです。

    ・さて、これからですが、もう状況がこ
    こまで来ると、さすがに次回のG20で何ら
    かの具体的な対策を打ち出していかない
    と、どんどん悪い方向に進んでしまう
    でしょう。

    ・カギを握っているのは中国です。

    ・これまで、ユーロ諸国(ドイツ除く)
    にしても、米国にしても海外から、資金
    を借りまくって、消費をし、経済を成長
    させてきました。

    ・そして、今は米国、欧州はじめ世界中
    が財政再建の流れです。借金を返してい
    くということです(デレバレッジといい
    ます)。

    ・この過程で信用収縮がおこり、経済が
    停滞していきます。また、返済資金が手
    元になく、短期的な資金繰りに窮する国
    も出てきます(これがギリシャ等ユーロ
    の借金国です)。

    ・お金を借りている国があるということは、
    お金を貸している国があるということで
    すから、これが中国や日本になります。

    ・日本は今、震災や経済低迷で自国で
    手一杯で、他国にお金を貸す余裕がなく
    なってきています。

    ・一方、中国はまだ余裕があります。
    経済が減速しているとはいえ、9%近く
    成長しており、中国政府の財政は黒字、
    外貨準備金は3兆2千億ドルと世界最大
    で外貨は豊富です。

    ・中国が米国と欧州への国債投資を約
    束し、まずは世界の不安を抑えるとい
    う協調体制をとることが重要かと思い
    ます。

    ・そして、各々の借金国には、経済を
    急速に減速させないように、時間をか
    けながら、返済をさせていくという
    流れでしょう。

    ・日本がバブル崩壊後20年かけて、
    こつこつとやったバランスシート調整
    (借金返済、資産の損失処理)と同じ
    ことをやればよいということです。

    ・次回、G20で中国が協調体制をとれば、
    危機は収まるでしょう。

    ・もし、ここで、中国が世界の状況を
    顧みずに、協調体制を取らなかったら、
    世界経済はリーマンショック以上の
    金融危機に突入するかもしれません。

    ・G20までの中国の動向には、目を離せ
    ません。

    ・まあ、どちらになるにしろ、今後、
    欧米の弱体化は必至であり、経済、政
    治は、中国中心の流れにゆっくりと動き
    だすことは、確かでしょう。

    ・今は、覇権国がイギリスからアメリ
    カに代わった時のように、アメリカか
    ら中国へ覇権が移る過渡期ということ
    です。

    ・こういった時代の転機には、世界が
    乱れます。その時、金は輝きを増すと
    言われます。

    ・是非、資産の一部を金で持ちましょう。
    お薦めです。

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    ・いつもありがとうございます。

    ・26日、ヘリコプターベンこと、バーナ
    ンキFRB議長が、米国のジャクソンホール
    で開催された経済シンポジウムで、注目
    の講演を行いました。

    ・講演のポイントはこちら↓
    http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-22895720110827?sp=true

    ・重要な部分が2つあります。

    ・1つは、「FRBは追加的な金融刺激
    に使うことができる一連の手段を有して
    いる」「徹底的に議論するために、9月
    の(FOMC)会合日程を当初の1日か
    ら2日間(9/20、21)に延長し、
    これらの手段および経済・金融動向を含む
    その他の関連問題について引き続き協議
    する」という部分。

    ・これは、QE3(量的緩和第3段)など、
    金融刺激策の決定を先送りしたと、とれ
    ます。迷っているということでしょう。

    ・もう1つは、「長期的に力強い経済成長
    を支援する多くの経済政策は、中銀の領
    域外」という部分。

    ・これは、FRBにも限界がある、財政政策
    や成長戦略は、政府の仕事だからと、市場
    がFRBに過度に期待していることに懸念を
    示したと、とれます。また、その後に、急
    激な財政再建も良くないと、政府、議会に
    対し、忠告しています。

    ・このベンの発言を受け、市場の期待は
    裏切られたと、一時NYダウは200ドル下
    落したものの、9/20、21のFOMC
    で、追加の金融刺激策の道もまだ残されて
    いるとの見方も出て、結局134ドル高で終
    了しました。

    ・今回、市場はベンの肩すかしにあった
    ということでしょう。ベンとしても、先を
    急がず、政府にも考える時間を与えたと。

    ・懸命な判断です。

    ・ただ、ここまでくると、次回FOMC
    で何らかの政策を出さないと、市場の
    洗礼を浴びることになるので、次回は
    何らかしらの政策を打ち出すと思われます。

    ・今回の件をみて思うのは、米国は打つ手
    がなくなりつつあるということです。

    ・議会は財政再建の方向で、短期的な財政
    刺激策が打ち出せないこと、頼みのFRBも
    打つ手がなくなりつつあるということです。

    ・いよいよ、米国の景気減速も現実味を
    帯びてきました。バランスシート調整で
    デフレ不況に陥った日本をみているかの
    ようです。

    ・ドルの下落に象徴されているように、
    米国の弱体化が始まっているということ
    です。

    ・逆に、米国の最大の債権者である中国は
    国内にバブルなど問題を抱えながらも、力
    強い成長を続け、経済力もさることなが
    ら、軍事力も米国に近付きつつあります。

    ・米国に財政再建のために軍事費を削減し
    ろと言っているくらい強気です。

    ・先日、米ハイデン副大統領が、中国を訪
    問して頭を下げている様子をみると、これ
    があのアメリカの姿かと情けなく思います。

    ・それほど、米国の国力がなくなったとい
    うことでしょう。

    ・今すぐではないですが、イギリスから
    米国に覇権が移ったように、米国から中国
    へ覇権が移る日が遠からずして来ると感じ
    させられました。

    ・日本も政権を安定させ、米中との距離感
    を上手く保ちながら、この大きな世界の流
    れに付いていかないと、大変なことになる
    かもと思う次第です。

    ・次の首相、頼みますよ。鳩山、菅のよう
    に、もう肩すかしはありえませんよ。

    ・あと、基軸通貨ドルの弱体化で、今後、
    起こるであろう、世界的なインフレに備
    えるためにも、金は買っておきましょう。
    ↓↓↓↓


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    ・少しでも皆様の投資の手助けになれば
    との思いで、このメルマガを日々発行し
    ております。

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    たいと考えておりますので、お知り合い
    の方に、当メルマガを是非ご紹介いただ
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